コンテンツ文化史について

「コンテンツ文化史講義メモ」というページに年代ごとに知っておくべきキーワードをまとめています。

 「コンテンツ文化史」では、コンテンツプロデューサーにとって、必要不可欠であるコンテンツを見きわめる「目」を養うことを目的とし、以下の諸点を念頭におきながら講義を展開します。

  • 時系列編年で戦後日本のコンテンツの歴史を概観する
  • 多様なタイプのコンテンツをとりあげ、背景にある時代性を軸に、それぞれの関連性をさぐる
  • 各コンテンツジャンルにおける黎明期の源泉(キッズカルチャー、ユースカルチャー、アンダーグラウンドカルチャー、カウンターカルチャー、フリンジ、ニッチなど)について、言及する
  • 現代のコンテンツとの比較を行う
  • 適宜、実際のコンテンツ作品を提示する
  • 特定のコンテンツにとって重要な転換点や事象については、ゲストによる講義を実施する







  • 2009-07-06

    【課題の提出について】 課題名:「私の考えるコンテンツ文化史-作品論-」 内容戦後国内で制作されたアニメ、漫画、ゲーム、特撮、映画、音楽、小説のなかから1作品を選択...

    2009-06-18

    【重要告知】「コンテンツ作品分析」上映作品日程 現在、毎週月曜日の17時~19時に本館408号室において、名作コンテンツの鑑賞を中心とした「コンテンツ作品分析」とい...

    2009-04-22

    【重要告知】「コンテンツ作品分析」開講! 前回の講義の最後にも少しお話しましたが、チュートリアルという制度を使って、毎週月曜日の17時~19時に本館408号室におい...