コンテンツ文化史への誘い(吉田正高)

2012-12-20「はてなブログ」に移動しました!

こちらでの更新が滞ったままでしたので、一念発起し、

「はてなブログ」に移動しました!

はてなブログ「コンテンツ文化史への誘い」

http://yoshidamasataka.hatenablog.com/

これまでの研究活動や仕事、さらには会長をつとめております

コンテンツ文化史学会」の情報、勤務先である

東北芸術工科大学での研究・教育活動などを

つづっていきたいと考えております!

2009-08-27【告知】CEDEC2009『ゲームのお仕事 業界研究フェア』

例年CESA(社団法人コンピュ-タエンタ-テインメント協会)が

開催しているCEDEC、

私も2006年以降、毎年なにがしかの

形で講演をさせていただいております。

【CEDEC2006】

http://www.famitsu.com/game/news/2006/08/30/103,1156948067,59286,0,0.html

【CEDEC2007】

http://www.4gamer.net/games/030/G003007/20071003004/

今年のCEDEC2009では、

『ゲームのお仕事 業界研究フェア』

という枠内で、お話をさせていただきます。

これは主としてゲーム業界に興味を

持っている学生を対象に、その面白さと

実態をお伝えするという趣旨で開催

されるものです。

CEDEC2009本体と同様、

9月1日~3日まで

パシフィコ横浜で開催されます!

http://cedec.cesa.or.jp/oshigoto/

私は9月2日の

・「ADV(アドベンチャーゲーム)のお仕事」

・「同人ゲームの潮流」

の2セッションに参加させていただきます。

http://cedec.cesa.or.jp/oshigoto/contents/schedule_02.html

概要を以下に掲載します。

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「アドベンチャーゲームのお仕事」

(13:30~14:30)

【概要】

近年、携帯電話および携帯ゲーム機の性能向上と普及によって、

短時間で手軽にプレイができるアドベンチャーゲーム(以下AVG)に

再び注目があつまっています。また、学生にとっては、ゲーム制作の

入り口としても最適な分野です。そこで本セッションでは、AVGの歴史と

システムの発展について考察したCEDEC2007~2008での講義内容を

継承し、名作AVGの制作に関与したゲームクリエイタ―で、さらに

大学教育にもたずさわっている講師が一堂に会し、AVG制作の極意と

大学におけるゲーム教育の将来について、パネルディスカッションを

行い、考察を深めます。

【登壇者】

「ADVのお仕事」

吉田正高(東北芸術工科大学/コンテンツ文化史学会会長)

・米光一成(立命館大学教授)

・麻野和哉(慶応義塾大学)

・飯田和敏(デジタルハリウッド大学院大学)

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「インディーズゲームの潮流」

(14:50~15:50)

【概要】

近年、ハードやツールの利便性が向上したことに伴い、いわゆる

インディーズゲームの制作が活況を呈しています。また、2000年代

を代表する傑作ゲームがインディーズの分野から誕生していることは

周知の事実です。そこで本セッションでは、インディーズの分野で

ゲーム制作を続けている名クリエイタ―と、大学でゲーム制作や教育に

たずさわる教員・研究員が一堂に会し、インディーズゲーム制作の過程

や現在のゲーム文化における意義などについて、

パネルディスカッションを行い、考察を深めます。

【登壇者】

吉田正高(東北芸術工科大学/コンテンツ文化史学会会長)

・七邊信重(東京工業大学)

・小山友介(芝浦工業大学)

・井上明人(GLOCOM)

・長健太(ABA Games)

・藤崎豊(フランスパン)

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どうですか、この両セッションにおける

豪華なメンバーは!!!

この2セッションが連続していることにも

注目していただきたいですね!

しかも無料!ですので、ご興味のある方、

是非下記よりご登録の上、ご参加ください。

http://cedec.cesa.or.jp/oshigoto/contents/howto.html

もちろん学生以外の方も大歓迎です!!

お待ちしております!!!

2009-07-17 【重要】課題提出期限は今日までで

dokubero20090717

東北芸術工科大学

2009年度 

アニメ・プロデュース論の受講生へ

課題の締め切りは本日までです!

提出場所である私の研究室は

デザイン工学研究棟B

の2階にあります。

21時を過ぎると施錠されます

ので、それまでには研究室前の

黄色いボックスに課題を提出してください。

また課題への諸注意をもういちど

よく読んで遺漏のないように

してください。

担当教員:吉田正高

DorajrDorajr2009/07/30 01:24課題提出がされていないといわれた池田です。
やっぱりなかったですか?だとしたらもう一度提出する機会はもらえますでしょうか・・・

2009-07-06【重要】課題の提出について

東北芸術工科大学でアニメ・プロデュース論を受講している学生へ

以下の要領で課題を提出してください(必須)

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課題名:「私の考えるコンテンツ文化史-作品論-」

内容戦後国内で制作されたアニメ、漫画、ゲーム、特撮、映画、音楽、小説のなかから1作品を選択し、

その文化史的意義について考察する

※ただし、以下の各項目を満たすこと

・1980年代までに制作された作品より選ぶこと

・作品が受けた影響(以前の作品および当該時期における文化社会状況)について、具体的に説明すること

・その作品が後年に与えた影響について、具体的に考察すること

・なお、以下の作品については題材とすることを禁止とする

 『ゴジラ』、『ウルトラマン』、『鉄腕アトム』、『仮面ライダー』、『機動戦士ガンダム』、およびそのシリーズ

 

※評価ポイント:選択する作品と、それへの文化史的考察

課題提出対象者:全14回の授業のうち、7回以上の出席者で、単位を必要とするもの。

(上記の対象者以外でも、自主的に課題を提出することは歓迎する)

課題提出日:2009年7月13日(月)~17日(金)  ※期限絶対厳守 

   書式:A4横書き 40字×40行 2000字以上(~3000字程度) 右肩をホッチキスどめ

 講義名、課題名、氏名、所属、学籍番号を明記した表紙を必ずつけること!

提出方法:プリントアウトして吉田研究室前に設置する課題ボックスに投函

      吉田メアド:BQE05350@nifty.ne.jp

課題発表会:2009年7月27日(月) (講義最終日) 

発表形式:優秀者5名をえらび、10分間でプレゼンを実施し、それぞれ5分程度の質疑応答を行う

2009-07-02吉田ゼミ懇親会風景

dokubero20090702

少し前になりますが、卒業研究の中間発表終了祝いとして

私が受け持っている吉田ゼミ(4年生)のみんなと

打ち上げを敢行しました!

場所は芸工大生の心のふるさと?『旬太』です!

いやー、みんな元気でうらやましい限りですなあ(写真参照)

なお、「アニメ・プロデュース論」が無事終了の

あかつきには(希望者がいれば)懇親会などを

やりたいと思っているので、その時には

受講生のどなたか幹事をお願いします!!