コンテンツ文化史への誘い(吉田正高)

2009-08-27【告知】CEDEC2009『ゲームのお仕事 業界研究フェア』

例年CESA(社団法人コンピュ-タエンタ-テインメント協会)が

開催しているCEDEC、

私も2006年以降、毎年なにがしかの

形で講演をさせていただいております。

【CEDEC2006】

http://www.famitsu.com/game/news/2006/08/30/103,1156948067,59286,0,0.html

【CEDEC2007】

http://www.4gamer.net/games/030/G003007/20071003004/

今年のCEDEC2009では、

『ゲームのお仕事 業界研究フェア』

という枠内で、お話をさせていただきます。

これは主としてゲーム業界に興味を

持っている学生を対象に、その面白さと

実態をお伝えするという趣旨で開催

されるものです。

CEDEC2009本体と同様、

9月1日~3日まで

パシフィコ横浜で開催されます!

http://cedec.cesa.or.jp/oshigoto/

私は9月2日の

・「ADV(アドベンチャーゲーム)のお仕事」

・「同人ゲームの潮流」

の2セッションに参加させていただきます。

http://cedec.cesa.or.jp/oshigoto/contents/schedule_02.html

概要を以下に掲載します。

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「アドベンチャーゲームのお仕事」

(13:30~14:30)

【概要】

近年、携帯電話および携帯ゲーム機の性能向上と普及によって、

短時間で手軽にプレイができるアドベンチャーゲーム(以下AVG)に

再び注目があつまっています。また、学生にとっては、ゲーム制作の

入り口としても最適な分野です。そこで本セッションでは、AVGの歴史と

システムの発展について考察したCEDEC2007~2008での講義内容を

継承し、名作AVGの制作に関与したゲームクリエイタ―で、さらに

大学教育にもたずさわっている講師が一堂に会し、AVG制作の極意と

大学におけるゲーム教育の将来について、パネルディスカッションを

行い、考察を深めます。

【登壇者】

「ADVのお仕事」

吉田正高(東北芸術工科大学/コンテンツ文化史学会会長)

・米光一成(立命館大学教授)

・麻野和哉(慶応義塾大学)

・飯田和敏(デジタルハリウッド大学院大学)

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「インディーズゲームの潮流」

(14:50~15:50)

【概要】

近年、ハードやツールの利便性が向上したことに伴い、いわゆる

インディーズゲームの制作が活況を呈しています。また、2000年代

を代表する傑作ゲームがインディーズの分野から誕生していることは

周知の事実です。そこで本セッションでは、インディーズの分野で

ゲーム制作を続けている名クリエイタ―と、大学でゲーム制作や教育に

たずさわる教員・研究員が一堂に会し、インディーズゲーム制作の過程

や現在のゲーム文化における意義などについて、

パネルディスカッションを行い、考察を深めます。

【登壇者】

吉田正高(東北芸術工科大学/コンテンツ文化史学会会長)

・七邊信重(東京工業大学)

・小山友介(芝浦工業大学)

・井上明人(GLOCOM)

・長健太(ABA Games)

・藤崎豊(フランスパン)

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どうですか、この両セッションにおける

豪華なメンバーは!!!

この2セッションが連続していることにも

注目していただきたいですね!

しかも無料!ですので、ご興味のある方、

是非下記よりご登録の上、ご参加ください。

http://cedec.cesa.or.jp/oshigoto/contents/howto.html

もちろん学生以外の方も大歓迎です!!

お待ちしております!!!