コンテンツ文化史への誘い(吉田正高)

2009-04-01東北芸術工科大学の皆さん、よろしく!

5年間お世話になった「東京大学情報学環コンテンツ創造科学産学連携教育プログラム」の終了にともない、本日より山形県山形市の東北芸術工科大学デザイン工学部の准教授に就任いたしました。

※東北芸術工科大学のHP

http://www.tuad.ac.jp/

私がいるのはメディア・コンテンツデザイン学科のゲーム・Webデザインコースです。

主に演習科目の担当をいたしますが、一般の講義科目としても、前期は「アニメ・プロデュース論」、後期は「コンテンツ・ビジネス論」を担当いたします。

前期「アニメ・プロデュース論」では、アニメを中心とした戦後のコンテンツ文化史を、後期「コンテンツ・ビジネス論」では、コンテンツをビジネスにする際の基礎教養として近世~終戦直後までの消費文化の歴史を、それぞれお話させていただきます。

環境がだいぶ変わり、とまどうことも多いのですが(特に深夜アニメの放送数の少なさがさびしいです…)、がんばっていこうと思いますので、よろしくお願いいたします。

また、芸工大の学生さんで、このブログを見つけた方は、コメントなどいただけると嬉しいです。

吉田正高

※写真は研究室の様子です!

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ゲスト



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