コンテンツ文化史

コンテンツ文化史


コンテンツ文化史」では、コンテンツプロデューサーにとって、必要不可欠であるコンテンツを見きわめる「目」を養うことを目的とし、以下の諸点を念頭におきながら講義を展開します。


・時系列編年で戦後日本コンテンツ歴史を概観する

・多様なタイプコンテンツをとりあげ、背景にある時代性を軸に、それぞれの関連性をさぐる

・各コンテンツジャンルにおける黎明期の源泉(キッズカルチャー、ユースカルチャーアンダーグラウンドカルチャーカウンターカルチャーフリンジニッチなど)について、言及する

・現代のコンテンツとの比較を行う

・適宜、実際のコンテンツ作品を提示する

・特定のコンテンツにとって重要な転換点や事象については、ゲストによる講義を実施する