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2009-07-06

【課題の提出について】

課題名:「私の考えるコンテンツ文化史-作品論-」

内容戦後国内で制作されたアニメ、漫画、ゲーム、特撮、映画、音楽、小説のなかから1作品を選択し、その文化史的意義について考察する

※ただし、以下の各項目を満たすこと

・1980年代までに制作された作品より選ぶこと

・作品が受けた影響(以前の作品および当該時期における文化社会状況)について、具体的に説明すること

・その作品が後年に与えた影響について、具体的に考察すること

・なお、以下の作品については題材とすることを禁止とする

 『ゴジラ』、『ウルトラマン』、『鉄腕アトム』、『仮面ライダー』、『機動戦士ガンダム』、およびそのシリーズ

 

※評価ポイント:選択する作品と、それへの文化史的考察

課題提出対象者:全14回の授業のうち、7回以上の出席者で、単位を必要とするもの。

(上記の対象者以外でも、自主的に課題を提出することは歓迎する)

課題提出日:2009年7月13日(月)~17日(金)  ※期限絶対厳守 

課題書式:A4横書き 40字×40行 2000字以上(~3000字程度) 右肩をホッチキスどめ

 講義名、課題名、氏名、所属、学籍番号を明記した表紙を必ずつけること!

提出方法:プリントアウトして吉田研究室前に設置する課題ボックスに投函

      (吉田メアド:BQE05350@nifty.ne.jp

課題発表会:2009年7月27日(月) (講義最終日) 

発表形式:優秀者5名をえらび、10分間でプレゼンを実施し、それぞれ5分程度の質疑応答を行う